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愚直なまでに建築が好き

愚直なまでに建築が好き

(株)MIOSを主宰する森川龍一さんは、まじめな人だ。別の言い方をしたら、建築に対してとても真摯に向きあっている人。

1983年生まれの森川さんと建築との出会いは、中学のとき。『協奏曲』というドラマで、木村拓哉や田村正和が建築家として活躍する姿に憧れを抱いたと言います。浜松北高校を卒業し、日本大学理工学部建築学科へ進学。建築のことをみっちり学び、アトリエ系建築事務所へ就職。店舗設計や家具の設計を中心に、腕を磨いていきます。趣味をお聞きすると、「建物を見るのが好きなんですよね」と。「デザインだけではなくて、どんな構造をしているのかなと、見えないところまで想像するのが楽しいんです。建築オタクですよ」と笑う森川さんは、どこまでも建築が好きな人でした。

お店の価値をつくることが大事

お店の価値をつくることが大事

店舗設計とはいえ、空間デザインだけが建築家の仕事ではありません。お店のコンセプトにはじまり、ターゲットのこと、メニュー構成や平均単価といった部分も一緒に考えていきます。建築家であるとともに、お店のブランディングをトータルに考える役割も同時に求められています。「例えば同じラーメン屋さんがあっても、まったく同じデザインはありえません。お客さまに選ばれ、持続的に経営していくためには、差別化は欠かせないからです。この考え方は住宅にも当てはまります」と話す森川さん。

人を育てる家をつくる

人を育てる家をつくる

森川さんが大切にしていることは「ヒアリング」。自宅の庭でBBQをしたいというお施主さんがいたとしたら、家族としたいのか、それとも友だちとしたいのか。そもそも、なぜBBQをしたいのか話を聞きます。家族とするのか、友だちを呼んでわいわいするのかで求められる機能が違ってくるから。

行為をとことん突き詰め、お施主さんも気づかなかった本当に望んでいることを明らかにすることで、心から満足いくものができあがるのではないでしょうか。最初のヒアリングでは、家族の生い立ちやライフスタイルなど、これまでの人生を聞くことも多いと言います。そんな話を丁寧に聞くことで、あたらしいアイデアが湧いてくるのだそう。

「家」は、人にとって、雨や風、気温、自身などの自然環境の中で、安全・便利に暮らすためのシェルターでもあります。同時に、人を育て、コミュニケーションを生み、街の環境をもつくります。「家」はあらゆる面で人を育てる大きな器です。何LDKという枠にとらわれず、住まう人のニーズを受け止められる「器の大きな家」を設計したいと思います。

あるウェブサイトでのコメントです。森川さんが家づくりにおいて何を大切にしているか、ほんの少し分かったような気がしました。

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